もやしについて

ネイバーにも書かせていただいたのですが、もやしの生産業者が困窮しているらしいのです。

理由は簡単で世界的需要増による原材料の高騰と働き方改革による人件費の増加、値上げが困難な中での増税で消費が冷え込みデフレに陥っていることなどがあげられます。

何故こんなにも値上げが出来ないのか?

完全に経済政策失敗したことが原因ですね。デフレ脱却のためにうったアベノミクス、内容は年金を外資系の投資銀行などに委託しETFなどの金融商品を買うことで株価をアップ、日銀は国債を買い戻すことで金利を下げ、マイナス金利にすることで一般の銀行から金を巻き上げるとともに、投資先の無い地銀が金融商品に手を出さざる負えないようにして株価をアップ、日銀も株に投資で株価をアップさせ、めっちゃ好景気です!!ですから予定通り消費税上げます!!といって消費税アップ!!消費税アップしたことで潤った輸出系企業が空前の好決算!!

めっちゃ日本の景気良いです!!だから景気の動向見てさらに予定通り消費税アップします!!からの輸出系企業好決算!!

因みに輸出系企業が消費税で儲かるからくりを簡単に言うと消費税を払っていないけれど還付を受けられるからです。まあ還付金で儲けるにもからくりがあって某輸出系大企業1社くらいしか儲けれてないらしいですが…そのからくりはネットで色々と記事が挙がってるので検索してみて下さい。

そして給料上がるのは公務員と一部の企業の役付きだけで、内需頼みの企業や中小企業の社員の給料は据え置き、もしくは下がる、、、デフレになる、物が売れない、内需しぼむ、デフレになる、物が売れない、内需しぼむ…が繰り広げられてきたのが2013-現在ってわけです。

ではなんで、ほかの商品は値上げしてんのにもやしの価格は据え置き、もしくは下がっているのか?

それは特売の目玉商品にしやすいからです。

愛知県では某スーパー2社がもやしを1円で売っていたことに対して公正取引委員会から勧告が出ています。そしてニッチな業界なので立場が弱く、価格決定権がほぼないという現状があります。

なので基本定価で売っているコンビニは生産者から見るととてもありがたい存在なのかもしれないですね。今はネット通販も多くなり直接生産者から買うこともできるので、この問題を何とかしたいと思ってくれた方はぜひ直接生産者から買うことをお勧めします。

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